猫の複数飼育について

一人住まいのアパートやマンションの室内で飼う場合、飼い主が留守がちになる事が多いです。
昼間一匹だけになると刺激が少なくなり、ストレス、肥満、異常行動をおこしたり、無気力な猫になるケースもあります。
そこで可能ならば複数飼いがおすすめです。
一緒に過ごす仲間がいることで寂しさをまぎらわし、無気力な猫になることを防ぎます。
新しい猫を連れてきてもすぐに仲良くなることはまれです。
2匹が自然とお互いを受け入れるようになるまで見守ってください。
また、新しい猫ばかりかまいがちですが、元いた猫を無視せず余計にかまってあげてください。
食器なども別々に分けます。
(猫はとてもデリケートな動物です。)
牡猫同士より牡、雌の組み合わせのほうが仲良くなるようです。
牡同士はどうしても喧嘩が多くなり、留守の時に喧嘩で怪我をする場合いもあります。
どうしても牡同士に場合は去勢してから飼いましょう。
老猫の場合は新しい猫にストレスを感じますので、複数飼いする場合はなるべく順応性がある3歳ぐらいまでに新しい猫に慣れさせてください。
1歳半のチンチンラの牡猫

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